学校紹介  
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専攻科のシンボルマーク
〈由来〉
  中心の「P」は2つの意味を表しています。
Patient(患者)とProfession(職業としてのプロ)の意味があります。外輪の「n」は、nurse(看護婦)からきたものです。看護婦が、患者をあたたかく包み、しかも力強く見守る姿を表現し、プロとしての看護婦をめざしたものであります。「n」は、校章の臙脂(えんじ)色で「P」は清楚さを表す白色で色どられています。
  昭和45年の第一期生より、専攻科のシンボルとされています。旧山形女子短期大学、前田春治氏によって考案されたものです。
戴帽式
科目内容
と目標
基礎分野
○ 看護を実践するための科学的思考の基盤と人間と人間生活の理解を通して基礎となる専門的学力の充実をはかる。
専門基礎分野
○ 看護学の基礎となる人体の構造と機能、疾病の成立と回復の促進、および社会保障制度と生活者の健康を習得させ、人間の健康問題に対処する基本的能力を育てる。
専 門 分 野
○ 看護の理論と実践能力を深めるため、専門科目問の関連をはかり、看護の対象と看護状況に応じた看護過程が展開できる能力を育てる。
臨地実習
目 的
 基礎看護学、成人看護学、老年看護学、母性看護学、小児看護学、精神看護学、在宅看護論で学んだ理論や方法を臨地の場面において体験統合し、看護の実践に必要な能力を養う。
目 標
 
○ 看護過程を通して人間観、健康観に基づく科学的な判断力、問題解決能力を身につける。
○ 保健医療福祉チームの一員としての看護の役割を理解し、必要な連携を図ることが出来る。
○ 看護活動を通して、自己の看護観(人間観)を確立し、看護の科学性に根ざした研究的態度を身につける。
○ 看護者としての倫理観を高める。
  
 
校長あいさつ

校 歌

沿 革

本校の教育

食物科
福祉科
看護科
  専攻科 
 
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