山形県立山辺高等学校同窓会


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同窓会長挨拶

 
 皆様より日頃からご支援ご協力を賜り、同窓会事業を遂行できますことに対して深くお礼を申しあげます。
  さて、山形県立山辺高等学校の草創は、昭和23年に山辺校を中心に三つの分校を持つ定時制高等学校として開校しました。会員数は7,200人余りとなりました。平成20年には人間で言うなら還暦の節目を迎える年になりました。創立60周年記念行事として平成20年5月1日、本校講堂において来賓・同窓生・保護者のご出席をいただき、記念式典・講演が行われました。これまで幾多の変遷もあり、今や食物科、福祉科、看護科を有する県下に誇れるすばらしい学校になりました。これも先見の目を持つ優秀な歴代の校長先生はじめ諸先生方、関係者の皆様方のご努力の賜であることを私たちは忘れてはなりません。母校の隆盛は同窓会にとりましてこのうえない喜びであります。
 私たちが常に相手の心を推し量り、慈愛に満ちたまなざしの心を忘れず、地域の一端を支えているという自覚と使命のもと、義務を履行し責任を果たし、さわやかに生活していきたいと思っております。
 先日、同窓会員の方から地域で励ましのお言葉を頂戴したり、遠方の方からお電話を頂戴し、大変うれしく力強く感じました。今後ともどうぞご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 最後に、皆々様方のご健勝をご祈念申し上げ挨拶といたします。

同窓会会報(PDF)